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2015.07.25 Saturday
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    赤緑あれこれ

    2014.06.25 Wednesday 21:26
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      こんばんはKです。

      関東CSに予選から参加してきました。
      もうほとんど情報は出回っているのでお察しなんですが、自分は俗に言う7勝卓にて死にました。残念ながら今回のCSはこれにて終了です。

      それで、まあせっかく作り込んだデッキなんで形だけは残しておこうかと思います。
      一応全く同じデッキを使った人間がGC予選の方で全勝してますのでポテンシャルは高いと思いますよ。

      長くなるので続きから
      1:デッキリスト

      2 鉄の覇王サイゴードゴレム
      3 金殻皇ローゼンベルグ
      1 ヒアデスドラゴン
      3 賢龍ケイローン
      3 六分儀剣のルリオーサ
      2 ダンデラビット
      3 ホムライタチ

      3 天空を貫くバリスタ

      3 猛星鎧ボルベア

      2 爆裂十紋刃
      3 バレットファイア
      3 絶甲氷盾
      3 双翼乱舞
      3 リバイヴドロー
      2 ダブルドロー
      2 バードウィンド

      蜂祭のデッキリストからさらにドローを増やしこの形になりました。
      ドローカードの増加と使うスピリットを絞った結果、早期決着から長期戦までをこなす柔軟性に富んだデッキになっています。

      2:概要
      今回このデッキを作るに当たって自分が気にかけた部分は「どこまで安定させられるか」です。色々な赤緑を見たり、試したりしましたが、どういう形にしろ(余程前傾姿勢のウィニー以外は)結局のところ

      ・赤緑の肝である大量のコアブーストに何処かでたどり着かなければいけないということ
      ・コアブーストの後に後続を用意出来ないと返しに倒されてしまうこと

      という事が共通して起こったので、それならいっそ使うカードを限定し、後はドローカードにしてしまった方がデッキとしては丸く安定するのではないか、ということでこの形に至りました。


      3:戦略

      メインドローを大量に採用するという事に関して、今回は全て赤のドローを採用しましています。
      「オオヅツナナフシ」や「戦場に息づく命」なども候補に上がりましたが、最後は上記リストのカードにまとまりました。
      理由としては

      ・いつ使っても効果が一定である(一部を除き、相手に左右されない)
      ・先攻で使用できる

      の2点、特に効果が一定であるということにこだわりました。


      「双翼乱舞」

      数多ある赤のドローカード群の中にあって最上部に位置するカードです、これより強いカードを探す方がむずかしく、代えが利かない為採用しない理由はないです。

      「ダブルドロー」

      4コスト2軽減であることが大事です、今回このデッキで採用されているコアブースト1枚辺りの最大値はローゼンベルグを除いて2コアです、その為手早くアドバンテージを稼ぎたい場合、2コストで使用できる事が重要になってくるので双翼乱舞3枚と併せて5枚採用する事でコアブーストの後で速やかに動けるよう採用しています。

      「リバイヴドロー」

      こちらは先の2種より軽減が少なく、即効性は若干落ちますが、変わりにこちらには柔軟性があります。
      赤緑同士の対戦の場合、一方がぶん回らない限りお互いリソースの食い潰し合いになりやすく、更に1度失ったリソースは取り戻せないため、どちらか供給が追いつかなかった方が負けるというパターンが多くなります。
      そこでこのカードのサルベージ効果を使うことで供給できる回数が増やせ、相手のリソース管理を狂わせることが可能になります。
      最初は1枚の採用でしたが、後述するヒアデスドラゴンを採用したこともあり、徐々に必要性が増してきたので3枚の投入を決めました。


      このデッキの根幹である赤緑のカードは使うカードを絞って、ギリギリまで数を減らしています。
      既に書いてありますが、結局使っても使われても強いと思ったカードはほとんど一緒で最終的にはコアブーストに到達しなければならず、それならば使うカードは限定して残りはサポートに枠を割いた方がわかりやすく、使いやすいと考えました。

      「金殻皇ローゼンベルグ」
      「賢龍ケイローン」
      「六分儀剣のルリオーサ」
      「ダンデラビット」

      この戦略の柱です、これらのカードから生み出すコアでドローカードを使い、そのドローカードで引いたカードでまたコアを増やしていくのが理想です。

      「ホムライタチ」
      「天空を貫くバリスタ」

      スタートを切る上での足がけです。
      どちらも1枚で2つの軽減を満たせる為使い勝手がよく赤緑の先陣を切るカードとしては最適なものです。


      「猛星鎧ボルベア」

      4コスト3軽減合体条件4以上と非常に軽いコストで召喚出来るカードです。これだけだとアリエスブレイヴでもいいんですが、ボルベアの場合色と系統が非常に噛み合っていたためこちらを採用しています。
      実際これとダンデラビット、ルリオーサのような手札はよくあるため、意外と重宝します。

      「ヒアデスドラゴン」

      このデッキにおける9枚目のドローカードです。
      このデッキでの星将はケイローンとローゼンベルグで6枚となっており、仮にどちらも引いてない状況でこれを使うとかなりの確率で召喚が成功します。
      さらに7枚落としというのもこのデッキではマイナスだけには働きません、前述のリバイヴドローや、爆裂十紋刃を絡めることで擬似的ではありますがサーチカードのように使うことも出来ます。
      入ったり抜けたりを繰り返したのですが、最終的に投入することになりました。


      このように赤緑のスピリットカード ドローカードを軸として、豊富な手札と重量スピリットで勝利を目指すのが基本戦略となっています。

      4:その他のカード


      メインに使うカードとドローカードで29枚、残りのカードは12枚になるんですがその内訳は2枚をフィニッシャーに、10枚を防御カードにしています。
      フィニッシャーを採用する上で期待したことは膠着状態の打破と劣勢からの逆転。
      防御カードについてはなるべく丸いものを選択しています。

      「サイゴードゴレム」

      今回のアルティメットバトル04にて収録された赤緑関連のカードはどれも素晴らしいカードパワーを内包しており、それだけで充分デッキコンセプトになりうる代物です。しかし、そのまま組み上げると、決定打にかけてしまうため、現在赤緑はフィニッシャーを別枠で設けることがほとんどです。今回自分はサイゴードゴレムを採用しました。
      意外に思われるかもしれませんが、自分としてはどれだけ展開されようが、絶甲氷盾を何枚持たれようが関係なく勝てるカードにしたかったのがあります。
      自分のライフ管理さえしっかりしておけば絶甲氷盾を握りしめてこいつが殴れば次ターンにほぼ間違いなく勝てるでしょう。現在デッキ破壊を対策しているデッキはほとんどなく、フィニッシャーとしてはかなり有効なカードです。


      「爆烈十紋刃」

      伏せてよし、手打ちしてよしの非常に使い勝手のいいカードです、状況に応じて各種バーストカードを回収したり、序盤に伏せて相手の出鼻を挫いたりとまず腐ることのないカードです。

      「絶甲氷盾」

      お手軽に相手の攻撃をシャットアウトできるカードで、このデッキにおける守りの要となります。
      あれこれやと疲労カードや神速を入れるより、これ一枚でしっかり相手から身を守った方がスマートです。
      ウィンドウォールと迷う部分がありますが、十紋刃採用と三龍神相手に伏せていける強みに魅力を感じ、こちらを採用することにしました。

      「バレットファイア」

      5000以下までの破壊効果と疲労をもつカードです、カウンタートリガーもたまに使いますが基本的には破壊と疲労を使っていきます、序盤の防御、終盤での戦線をこじあける手段として重宝します。

      「バードウィンド」

      回復させるのは緑のスピリットだけなのですが、ラッシュによる破壊効果があります。意外とバカに出来ない効果でバレットファイア同様序盤で相手のカードを破壊して展開を遅らせたり、中盤以降は打点や壁の追加など。全体を通して使う場面があります。

      5:おわりに

      と、まあこんな感じです。
      本当は採用しなかったカードも説明した方が良い気はしますが、正直だらだら書きすぎても分かりにくい文章が更に分かりにくくなるだけかなーとか思ってます←

      今回の赤緑は本当に面白いデッキです。
      メインのカードだけしっかり固めておけばほうっておいてもブン回りのパターンがデッキに組み込まれているため、後のカード選択は割りと自由に組めます。
      アルティメットバトル04リリースから1ヶ月が経ちましたが、まだまだこれといった王道は決まっておらず、手探りの状態から抜けていないというのが現状です。
      この記事が上がった頃には関東CSの結果も公式で発表され、また環境に影響を与えることでしょう。
      もし、皆さんが赤緑を組む上で自分のデッキが少しでも参考になったら幸いです。

      それでは、この辺で最後まで稚拙な文章を読んで頂きありがとうございました。

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